AvacusPayついにリリース 待望の店舗決済&個人間送金!暗号通貨は実用できる決済手段に

Avacus

Avacusから遂に暗号通貨を一瞬でかつ安全に送金できる新サービス
Avacus Pay」がリリースされました!

実際に使うとまず驚くのが僅か1秒という送金スピード
Payの構想については昨年9月のイベントで開発に着手していることが言及されていましたが、短期間でサービスを構築するそのスピード感や開発力、プロダクト・クオリティには毎回驚かされるばかりです。

コード決済全盛である昨今、世には”○○ペイ”が乱立していますが、それら○○ペイのほとんどがクレジットカードや銀行経由での決済です。

それらと何が違うのかというとAvacusPayは暗号通貨を「現金を手渡すように」瞬時に送受信するという性質のものです。その意味では、数あるペイのなかでもだいぶ異質なタイプのペイであると言えます。

そしてこれはあくまで私見ですが、「クリプトを実用的な”通貨”として成立させる」先駆的な実証実験としてのコンセプトを有しているように思います。この記事では「AvacusPay」のサービス概要をまとめ、クリプトの通貨としての可能性についても考えてみたいと思います。

暗号通貨を一瞬で送金できる決済アプリ、AvacusPay

AvacusPayとは?
Avacus内のウォレット同士の暗号通貨を一瞬で送受信できる決済アプリ

お互いがAvacusに登録していれば、いつでも投げ銭や報酬の支払い、店舗での決済など、あらゆるシーンで暗号通貨の送受信がスピーディーかつ安全に行えます。
また、ユーザー間でメッセージやデータをやりとりできることからSNSのような側面も持ち合わせています

■操作方法についてはこちら

■AvacusPayアップデート情報

5/8 update
・MUUIが新規リスティングされました!
・メッセージで画像の添付が可能に
・投げ銭を受ける等に利用できる自分のQRコードを表示できるように
・同時に複数件のエスクローペイが可能に

5/11 update
・NANJのAvacusPay対応が決定しました!
・XPCのAvacusPay対応が決定しました!

5/16 update
・XPCがAvacusPayに実装されました!
5/27 update
・NANJがAvacusPayに実装されました!

6/10 update
・AvacusPayブラウザ版がリリースされました!

4タイプの【PAY】を使い分けることで様々なシーンに対応・応用できる

QR Bill(QRコード決済)

自由な金額でQRコードをその場で簡単に作成することができ、
発行したQRコードを送金側に読み取ってもらうことで、支払いをすぐに受け取れます

国策でもあるキャッシュレス決済。
その広がりとともに注目を集め急速に種類が増えているのがQRコード決済です。
一般的に店舗がQRコード決済を導入する場合、決済サービスを提供している企業への申込みが必要ですが、AvacusPayなら即時に導入ができ、決済と同時に”すぐに”暗号通貨を手に入れることができます
一般的なQRコード決済は利用客のクレジットカード経由での支払いとなるため、殆どの場合が翌月入金

さらに、手に入れた暗号通貨をつかってAmazonで業務に必要な食材や物品を「割引」で購入したり、AvacusASKでクラウドソーシングの依頼をしたり・・といったAvacusならではの活用もメリットになるでしょう。

Escrow Pay(エスクローペイ)

両者の送金取引が承認されるまでの間、一旦Avacusが送金された暗号通貨を預かる仕組み
送金側・受取側の決済の保全が担保されます

エスクロー決済は、詐欺やトラブルが起きやすいネット上の取引において、近年フリマサイトやオークションサイト、EC取引所などで急速に導入がすすんでいる決済手法です。

エスクローにより代金と商品の安全な交換が保証され、両者が安心して取引を行うことができます「代金を支払ったのに商品が届かない」という買い手のリスクは大幅に減り、代金が入金されたことを確認してから納品をおこなうため売り手の代金未回収リスクはなくなります。そして取引の履歴は改竄不可能なデータとしてブロックチェーン上に記録される。これにより「安全な売り手や買い手であることの証明」もしやすくなるでしょう。幅広い分野での応用ができそうです 。

Trust Pay(トラストペイ)

1ステップで直接、即時送金することができます

投げ銭や、特定のユーザーへ暗号通貨を送金したい場合に有効です。

送金時にメモを入力できるため、投げ銭の場合は「お礼として感謝の言葉を添えて投げ銭」「eスポーツで活躍した選手に対し応援のメッセージを添えて投げ銭」「良いクリエイターに対し作品の感想を添えて投げ銭」といったコミュニケーションが可能です。
感謝の言葉をアバカスのブロックチェーンにたくさん刻みましょう!w
受け取った側も投げ銭の換金手段に悩むことなくAvacus内で暗号通貨のまま使うことができます。

投げ銭がコミュニティに与えるプラスの影響

余談ですが、投げ銭という「人を褒める、評価し合う文化」がコミュニティのなかに生まれるとどういった+の効果があるのでしょうか。
たとえば良い記事を書いたり他のユーザーをサポートしてあげたりイベントを開催したりといったコミュニティに貢献する行為が評価され、価値として付与される⇒ユーザーのあいだにポジティブな交流が生まれ⇒通貨がコミュニティ内でぐるぐると循環し(エコノミーが形成され)⇒積極的に活動をしようと考えるユーザーが増え⇒評価されるために良いアウトプットが増え⇒正のスパイラルでコミュニティが活性化し⇒雰囲気が良くなり⇒そのポジティブな雰囲気がコミュニティ延いては暗号通貨そのものの宣伝として機能し⇒世間的な暗号通貨のイメージがよくなり⇒延いては暗号通貨が寄付の手段として世の中に浸透したり需要が増したりといった貢献につながるかもしれません。

暗号通貨はと法定通貨に比べ、投げ銭や寄付ととても相性がよいとされています。
これまでは支援しようとすれば銀行送金に係る手数料や時間などのハードルが高く(海外送金であれば尚更)、寄付がしにくくそれゆえ資金も集まりにくいものでした。暗号通貨であれば少ない手数料で、ごく少額から、24時間、日本だけでなく世界中から送金をすること・受け取ることが可能です。

「手軽な支援」が簡単にできるのは、まさに暗号通貨ならではのメリットなのです。

Request Pay(リクエストペイ)

ユーザーに対し暗号通貨を請求することができます

AvacusPay、正直予想してたよりも処理速度が速くて驚きました!
完成度・自由度が高くAvacusとのシナジーも期待できます。飲食店のような実店舗だけでなくECなど、かなり広い分野・業種に応用が効きそう!

手数料と還元について

◆QRコード決済・トラストペイ・リクエストペイ

送金手数料は利用額の1%
(QRコード決済はコード作成者が負担、エスクロー・リクエストペイは受信者負担、トラストペイは送信者負担)

-これまでのサブトークン同様に送金手数料の75%が還元される
BTC決済分はVACUSホルダーに、VACUS決済分はVACUS.VACUSホルダーにとそれぞれ還元

◆エスクローペイ

送金手数料は利用額5%(受信者負担)

-手数料還元の割合
1%・・・運営
1%・・・VACUS.○○○(通貨名)
3%・・・VACUS.PAY

☆新サブトークンVACUS.PAYについては詳細未発表、続報を待ちましょう!

どの決済手法においても
他社の決済サービスと比較してだいぶ手数料が安くて驚きます!

私が見た限りではAvacusPayより安い手数料のサービスを見つけれませんでした。そこからさらにホルダーに利益還元されるなんて大丈夫?逆に?逆に大丈夫?(大丈夫だそうです)

みなさんも是非思いついた他の決済サービスと比較してみてください!

AvacusPayの強み、活用のメリットとは?

決済インフラとしてのAvacusPay

これまで、暗号通貨が現実社会で通貨として利用されない理由のひとつにトランザクションの処理速度問題が挙げられてきました。一定時間に処理できる数が限られており、同時に多くのトランザクションが集中すると処理が溜まってしまうため、利便性には欠けるとされていたのです。

現在も通常ビットコインの送金には約10分かかります。
AvacusPayでは最先端のオフチェーン技術でなんと1秒にしてしまいました!
実に600倍の処理速度ということになります

と同時にこれは「暗号通貨がクレジットカード決済とほぼ同じ速度でのパフォーマンスが可能となった」ことを意味します!すごいことです!
暗号通貨が決済というカテゴリで広く実用されそうな気がしてきませんか!

暗号通貨が海外送金の常識を変えた

投げ銭の項目でもすこし書きましたが、一般に銀行経由で円を海外送金する場合にはいちいち数千円前後の手数料がかかり、送金手続きにも数日かかります。手続きも煩雑で、たまに着金しないなどのトラブルもあります。
しかし暗号通貨なら高くても数百円程度の手数料で、送金時間も僅かで済みます。
ビットコインであれば10分、AvacusPayなら1秒。(まだ言う)(大事なことなので2回言いました)

AvacusPayは「24時間365日いつでも送金が可能で、なおかつ銀行送金に比べ圧倒的に送金コストや手間がかからない」というまさに暗号通貨の強みを最大に活かしたペイメントサービスと言えます。

Avacusはメールアドレスさえあれば誰もが暗号通貨の利便性を享受できる

そして、そんな革新的な送金サービスを利用するために、身分証やマイナンバーを提出する必要はありません。口座開設に数日から数週間も待たされることもないのです。
Avacusのウォレットを作成するために必要なものはメールアドレスのみです!

メールアドレスひとつでAvacusのすべてのサービスが
すぐに、無料で。 登録はこちらから

「インターネット環境とメールアドレスさえあれば今すぐに誰でも暗号通貨の利便性を享受できる」
このことが有する潜在性とは、インクルージョンの未来です。


特に途上国などの「低所得層で銀行口座が持てない一方、海外送金の必要性が高い人達」にとっては格差から解放されるための大きなチャンスになるかもしれません。
私たち日本人はほとんど全員があたりまえに銀行口座を持っているのでピンとこないかもしれませんが、世界で銀行口座を保有していない人の数は減少傾向といえ、約20億人も存在します。
暗号通貨は、そのような人達を格差から解放したり、紛争地域など治安が良くない国や地域の人達に海外から寄付や支援をしたり、自国の通貨に不安定性がありインフレやデフォルトの恐れがあるような国の人達には資産防衛になったり、といった潜在的なニーズがあるのです。
まさにボーダレスで画期的なイノベーションの未来が、実現されるかもしれません。

とまあちょっと高尚で壮大な話になってきてしまいましたが、現在既に各言語に対応しているAvacusはそのような未来を指向しているような気がします。

AvacusPay、使ってみた!

では身近なところに話を戻しましょう!

AvacusPayリリース当日の4月12日、私はちょうどVACUSホルダーの友人と飲みに行く機会があり、
この日飲みに行ったお店こそ何を隠そうAvacusやMUUIが共同出資する暗号通貨バー
渋谷道玄坂「Bar THE WU」です。
営業時間は2部制となっており、1部は19:00~
ブロックチェーンや暗号通貨に興味を持った人や実際に暗号通貨をつかう人達が集まったりくつろいだり過ごせる隠れ家というテーマで、居心地の良いわりと大人めな落ち着いた空間で美味しいお酒を飲むことが出来ます。2部は23:00~若手DJによる音楽イベントが日々開催され、華やかなクラブ空間で音楽やお酒を楽しめるといったシステムとなっています。 https://thewu.tokyo/

まとめ

はたして、暗号通貨は決済インフラとして現実社会で実用でき、多くのひとが有用性を感じるものになるのでしょうか? 暗号通貨決済が日常生活に溶け込んで、クレジットカードや電子マネーといった決済手段の一つとして、コンビニや飲食店で当たり前のように使われているのか、今はまだない暗号通貨独自の経済圏をつくりだしているのか。そのどちらかなのかもしれないしその両方であるか全然違う未来もしれない。
10年20年後の世界がどう変わっているかなんて、未来は誰にもわかりません。

少なくとも今言えることはAvacusPayの出現により、暗号通貨が現実社会で支払い手段として受け入れられ浸透していくことで、暗号通貨の利便性は確実に向上するのではないかということです。

この記事の冒頭で、AvacusPayを「クリプトを実用的な”通貨”として成立させる」先駆的な実証実験と表現しました。もしそうであるならこの実証実験の上で起きた失敗は全てが「価値のある失敗」と言えるはずです。
何が言いたいかというと、 いまはまさに黎明期です。失敗することを恐れずに、各自がそれぞれに好き勝手に考え好き勝手に実践し好き勝手に楽しむことで、Avacusも延いては暗号通貨市場も、ますます面白くなるんじゃないかと思うのです。

そしてトライエラーの先の未来では、その実験は革新的なムーブメントになり
「これまでの通貨の仕組みではできなかった新しい価値が広く認知される」ための”具体的なプロダクト”として、暗号通貨市場に大きな貢献を果たしているかもしれません。

AvacusPay
▼ iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/avacus-pay/id1445812575?mt=8
▼Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.floortracks.avacus.pay

FAQ
https://avacus.freshdesk.com/support/solutions/articles/35000118966-7-avacus-pay%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

Let’s AVACUS together~♪